見た目がすべては本当?

見た目が10割と言われる理由

最近、色々なところで印象って大事という内容の記事を見かけるようになりました。

第一印象は出会って3〜6秒で決まってしまいます。

出会ってすぐにあなたがどういう人なのかを理解する前に、あなたの印象が相手の中にインプットされてしまうのです。

これはとっても恐ろしい事で、もしその印象が悪ければあなたの印象はずっと悪いものになる可能性もあるのす。

その印象は外的要因から作られています。

洋服、髪型、匂い、身につけているアイテム、メイクなどのからその人の印象が決まります。

外的要因から印象が決まるという事は、自分で操作できるということ。

自分でブランディングしやすいのです。

第一印象で人物を認識する割合は?

メラビアンの法則という言葉を聞いた事がある人も多いと思います。

このメラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱したもので、人物を認識する割合を示した物です。

これによると

【視覚情報】・・・55%

話し手の表情や目線、そして態度や仕草、また見た目などの身体言語(ボディーランゲージ)など

【聴覚情報】・・・38%

声のトーンや大きさ、また、話し方(口調)や話す速さ(テンポ)など

【言語情報】・・・7%

言葉で構成される話の内容。「バーバル・コミュニケーション」と呼ばれます。

実は言語コミュニケーションと呼ばれる話の内容などよりも、非言語コミュニケーション(視覚や聴覚情報)で9割以上がその人物の印象が決まります。

第一印象で悪い印象を覆すには??

先程もお話しましたが、印象は出会って3〜6秒で決まります。

外見よりも内面が大事という方もいらっしゃると思います。

もちろん、内面はとても重要です。

しかしながらその数秒で、内面をアピールを出来る人は存在するのでしょうか??

まずは見た目でその方がどういう人なのかを瞬間的に判断します。

内面を伝えるのはその後の作業になります。

第一印象でもし悪い印象を与えてしまった場合、それを覆すには相手に好印象を8回与える必要があると言われています。

対面で2時間くらい話す時間があればそれも可能かも知れませんが、2時間もの時間を取る事が難しい事も多いと思います。

まとめ

第一印象は出会って3〜6秒で決まってしまいます。

その間にあなたが出来る事と言えば、笑顔で挨拶をする事でしょう。

相手に好印象を持ってもらう為には事前の準備が必要なのです。

いい印象を与え、円滑にコミュニケーションが取れるように常日頃から見た目には気をつけておきましょう。

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