一流の人が見た目にこだわる理由とは?

以前、メラビアンの法則を記事に書きましたが、人は見た目と身のこなしなどで9割以上の印象が決まってしまいます。

高級レストランに行くと、レセプショニストがその人を判断して座席を決めます。

一瞬で身だしなみやマナー、言葉使いから判断する訳です。

高級レストランでは入り口付近やキッチン、トイレに近い場所、一番奥のお店の雰囲気が感じられないような場所に通された場合、レセプショニストに甘く見られてしまったと言う事になります。

そのような場所は通称『シベリアシート』と言うのですが、この様な席では落ち着いて食事が出来ません。

きちんとした身のこなしやマナーは一流の証です。

相手に与える印象を考えてワンランク上の自分を目指しましょう。

相手にどの様な印象を与えたい?

私がお客様に対してカウンセリングをする時、必ずどの様な印象を与えたいかと言う事を伺います。

その印象に合わせて、お客様に似合うアイテムを使って印象を作り上げていきます。

コーディネートはアピールしたい相手によって変わります。

TPOに合わせてという部分になるのですが、その相手に対してどの様な印象を与えたいのかという視点を持つ事から始まります。

服装は相手に対する気遣いなのです。

ビジネスにおいては特に自分中心ではなく顧客中心で考えた方が、よりいい印象を与える事が出来ます。

服装は自分がアピールできる最大のポイントになります。

決まったローテーションでコーディネートされた物を身につけるのは、あまりにも勿体無い行為なのです。

一流の方はスーツの着こなし方が違う

オーダースーツは自分のサイズに合わせて仕立ててくれるので、とても素敵に見えます。

しかしながら、そのスーツはあなたの印象を本当に良くしてくれるものでしょうか?

オーダーする時にも必要なのは、自分が相手にどの様なイメージを与えたいかという点です。

先日カウンセリングさせて頂いた方も、そこまで考えてスーツを仕立てていないと言っていましたが、カウンセリングさせて頂く殆どの方が着心地の良いものを選んで、実はサイズの緩いスーツをお召しになっている事が多いのです。

一流の方は自分の体を甘やかせません(笑)

自分の体にフィットした物を着る方が殆どです。

このサイズ感は見た目を語る上で絶対に外せないポイント。

実は選ぶサイズによってワンランク上の見た目が作れるのです。

一流の方はこの事を知っているので、品格が備わった見た目を作る事が出来ているのです。

まとめ

メラビアンの法則から9割以上が、非言語コミュニケーションでその方の印象が決まってしまいます。

一瞬の見た目で判断されてしまうので、誰に対してどのような印象を与えたいのかを考え、毎日のコーディネートを決めていきましょう。

違う人に会う時にはネクタイを変えるだけでも雰囲気は変わります。

服装は相手に対する気遣いです。

一流の方は相手に好印象を持ってもらえるように会う人によって、1日の中でも何度も着替える方もいらっしゃいます。

自分が相手にアピールできる最大のポイントなので、相手に合わせた装いをしてみる事をオススメします。

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